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SEP参加か、研修受講かを迷われる方は「アセスメント面談」をお勧めします こちらから>>

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SEP研修

効果的な対人援助法について学ぶ2つの研修

1)初級研修


経験や勘に頼る援助法ではなく、エビデンスベースドの「認知行動的アプローチ」を駆使した、効果的な対人援助法の基礎を学びます。行政・心理・福祉・教育・司法などの対人援助職や支援活動を始める方が、科学に基づいた援助理論を学び、当事者理解を深めることで、相談や支援等の日常業務における技術を向上させることができます(年2回:2日間 計11時間 定員約25名)



2)中級研修 <初級を受講した方のみ>

初級で認知行動的アプローチを学習した方が、現場ですぐに活用できる実践力をさらに高める研修です。

①自分自身の認知の歪みを修正する
②他者の認知修正を助ける練習
③数多くの事例を経験することで認知修正のコツをつかむ
④実際のSEPのスライドを概観し、そのプロセスを学ぶ
⑤心理テストの基礎知識と効果を学ぶ
⑥認知修正をとり入れたグループワークとファシリテーションと体感する
以上が研修の内容です(年2回:2日間10時間 定員約15名)



支援者としてSEPをスタートさせるために必要な研修の研修

3)スタートアップ研修

施設、地域やクリニック等でSEPを始められる担当者・団体に対し、小人数でSEPの実施のノウハウと心得を講義し、実際にグループを始めていただけるよう、掲示用チラシ、テキスト、スライド等のツールとエビデンス(効果に関する研究論文)をお持ち帰りいただきます。



SEP研究会へどうぞ
~認知行動的アプローチによる対人援助力の維持・向上、さらなる学びと支援者交流のために~

 研究会

SEP(Self-Esteem Program:自尊感情を高める心理的グループワーク)実践者のためのステップアップ学習会。毎年1回、SEPの実施者および研究者が集合し、よりよいプログラム実施をめざし、本研修を行います。内容としては、①実施報告、②効果の検討、③技術指導、④テキスト・スライドの改良、⑤グループワーク研究に関する情報共有、⑥研究会員相互の交流、など。 初級研修以上を修了された方は随時入会できます。



SEPの効果について

SEPは自尊感情回復と意欲の増加に高い有効性と維持を示す研究結果を得ています。「虐待の負の連鎖」の食い止めや「予防教育」に最適で、DV被害の回復、児童虐待の予防、アディクションの防止その他に効果を発揮しています。


これは暴力被害経験者66名にSEPを行った心理テストの結果の平均点の推移です。参加者に3尺度(SE=自尊感情、IW=愛着、BT=信頼感)の心理テストを3回行い、その蓄積をデータ分析した結果、受講前(プレ)と比較し、受講後(ポスト)は大きく自尊感情が向上し、改善が見られています。さらに、その後4か月後のフォローアップでも、ほぼ継続されるということがわかりました。(得点は66名の平均値を示します)


SEPはこんな機関で実施しています



SEPは現在、大阪市の4ケ所の母子生活支援施設、大阪市こども相談センター(児童相談所)等の公的機関でも実施されています。




振込先


三菱UFJ銀行
瓦町支店(店番003)
口座番号 0138100 普通
一般社団法人WANA関西 代表理事 藤木美奈子

お申込みはご入金をもって確定とさせて頂きます。 受講料のお支払いは、「お申込みはこちら>>」よりお申込後上記へご入金ください。(お支払方法は銀行振込のみ受け付けております)