親の支配脱出マニュアル

Amazonへのリンクはこちらから>>

 自尊感情チェックリスト



  •  どうせ自分なんてダメ
  •  私が悪いにきまってる
  •  この先も良いことなんてない
  •  楽しんではいけない
  •  人の不機嫌は私のせい
  •  断ってはいけない
  •  私は人に尽くすべき
  •  きっとうまくいくはずがない
  •  私さえガマンすればいい
  •  生まれてこなければ良かった
  •  すぐに決めなければ
  •  ツライなんて言ってはダメ

この中の1つでもあてはまるのであれば、あなたはSEPで自分を大切に思う気持ち(自尊感情)を取り戻す必要があります。




藤木の新刊本「親の支配 脱出マニュアル」 2021年5月27日発売決定!!

前作「親に壊された心の治し方~「育ちの傷」を癒やす方法がわかる本」に続く新作が発売します。

精神科との付き合い方、薬やカウンセリングについて、親との距離のとり方など前作からさらに深めた内容がもりだくさんです。是非お求めください!






 あなたの親はどのタイプ? ~あなたの親に、こんな傾向がありませんか?~


  •  両親の間に、ケンカや暴力が多い または 心を通わせるような関わりがない
  •  他人や社会に対して愚痴や不満をよく言う
  •  大声で怒鳴る、泣きわめくなど、感情的になる
  •  不機嫌を振りまき、こどもに気を遣わせる
  •  こどもが自分の考えや気持ちを言うことを許さない
  •  自信が無く、こどもに過剰に頼ったり、決定を委ねる
  •  暴力で言うことを聞かせる
  •  自分の価値観を押しつけ、思い通りにこどもを操ろうとする
  •  きょうだいの扱いに差をつける
  •  こどもの生活や人生に依存する

SEP研究所では、生育環境で負った心の傷のことを「育ちの傷」と呼んでいます。
上に挙げた親の傾向はほんの一部ですが、何か心あたりがあるとすれば、あなたの生きづらさの原因は「育ちの傷」かもしれません。 毒親、ネグレクト(育児放棄)、教育虐待、ヘリコプターペアレントなど、「育ちの傷」にあたる言葉は世の中にいくつもありますが、自分の親がどれに当たるかということは重要ではありません。


「SEP(Self-Esteem Program)」は、 グループワークによって、こども時代に負った「育ちの傷」に気づき、自尊感情を回復させることができます。
これまでのさまざまな苦労が「自分のせいではなかった」ことを科学的に理解し、過去の体験によって身につけた「考え方の歪み」を直しましょう。あなたもSEPを学習してみませんか?

SEP研究所



あなたはどちら?


●SEP(当事者向け)

1)短期で「育ちの傷」の克服法を身につける心理学習プログラム「SEP」
  こちらから>>
  (遠方の方には「リモートSEP」もあります)

2)その他の心理支援
  こちらから>>



●支援者

SEPは自尊感情回復と意欲の増加に高い有効性と維持を示す研究結果を得ている短期プログラムです。 「虐待の連鎖」の食い止めや「予防教育」に最適です。
SEP研究所ではSEPの考え方に基づいた支援者向け研修を行っています。 支援者向け研修は、初級、中級、スタートセット説明会の3つがあります。
3つの研修をすべて修了すると、事業所等で支援者としてSEPをスタートしていただけます。

こちらから>>