SEPに関する質問


Q 医療機関などの認知行動療法と何が違いますか
A 医療機関で通常行われる認知行動療法では、考え方の修正については学びますが、なぜそのように生きづらくなる考え方をするようになったのか(心理学習)や、どうやってその考え方を自分に根付かせるか(定着の方法)について扱うことはほとんどありません。SEPでは、治療効果を高め、継続させるために、この2つを独自に組み込んでいます。

Q 5回のプログラムの後、一人でやっていけるか不安です
A SEP研究所の配信するメールニュースで、SEPに関する最新情報や他の方の事例などを知ることで継続的に学んでいただけるほか、「この方向性で大丈夫かな?」など不安に思われた場合には、フォローカウンセリング(有料)を受けていただくことも可能です。

Q  SEPはどこで受けられますか?
A  弊社スタッフが実施するSEPは、大阪市中央区のWANA関西および大阪市こども相談センターのみで受講可能です。

Q グループは苦手です。個別はありますか?
A 特性上、グループが適さない等の理由で、実施担当者がそう判断した場合に限り個別セッションを実施させていただくことがあります。グループと言っても、グループメンバー同士で話し合うことはあまりありません。

Q 当事者向けか、支援者向けか、どっちから受けるか迷っています。
A 自分自身の問題がまだ大きいと感じる場合は当事者向けからをお勧めしています。お迷いの場合は、一旦アセスメント面談を受けてご検討ください。

Q  郵送での申し込みは可能ですか?
A 可能です。06-6809-4442にお電話頂ければ、詳細と申込用紙をお送りします。



SEP以外の質問


Q  研究所では何をやっていますか?
A 当事者向けプログラム「SEP」(グループ 年2~3回、個別)と、支援者向け「SEP実践者養成研修(初級、中級 いずれも年1~2回)」があります。いずれもブログに最新情報を掲載しています。

Q 講演の予定はありますか?
A 講演予定についてはこちら(一般向けの講演については詳細が決まり次第UPしますので、そちらをご覧いただくか、主催機関にお問い合わせください)

Q  どの心理支援を受ければよいかわかりません
A まずはアセスメント面談がおすすめです。アセスメント面談は成育歴や現在のお困りの状況などをお聞きし、心理テストの結果と合わせて総合的に判断したうえでグループか、個別SEPがいいか、あるいは当事者向けか支援者向けかなど、藤木に直接相談できる面談です。