柔道の谷選手は残念
戦意喪失やね
一方、内柴選手は「金」を取った
同じ子連れ遠征でも、母親には負担がかかる
子どもは日本に置いて行くべきやった
大きな判断ミスや
もう引退した方がいい

こんなことを書くと、冷たいように思われるかもしれないが、
2歳の子どもが急に熱を出したりはよくあること
安心できる人に託して日本に残し、
勝負に専念できる環境でなぜ挑まなかったのかがわからない
周囲の進言はなかったのかと不思議でたまらない

同じ子連れでがんばっている者同士だからこそ、あえて私は言いたい
母親であっても、勝負の時は子どものことは忘れろ、と
それが無理なら、若い者に日本代表はゆずってやるべき
そして後進の指導にあたったほうがよい

私もかつて空手の日本代表選手として、日の丸を胸につけて海外遠征した
勝ってなんぼの世界、実力肉薄した中で、結果を左右するのは「気迫」だけだ
私が3位の結果しか出せなかったのは、勝つことに心底執着できなかったから

そんなこと、彼女ならイヤというほどわかっていたはずなのに、と私は言いたい
単身臨んでいたなら、「金」は取れてて不思議ではなかった
だからこそ、腹がたってしようがない
もしまだ柔道やるなら、次は絶対に「母親で金メダル」や
私はこんなときに、「でも、よくやった」というような「優しい」人間やない
やれる人にはとことん厳しいで
女でも、母親でも、やるときゃやるんや!!!