2021年 WANA関西エンパワメント学習会

シリーズ「向精神薬とは何だ?!」 <全4回開催>

精神科が処方する薬について正しく知っていますか?
利用者さまが訴える「しんどさ」は薬の副作用かもしれません

 現在、国内の精神疾患とされる患者数は400万人を超え、そのほとんどに向精神薬が処方されています。そんな中、処方薬依存や副作用による症状の悪化、過量服薬による自殺の問題が年々深刻化しており、近年、その適正使用についてやっと注目されるようになってきました。
本学習会では全4回、向精神薬についての知識と付き合い方についてさまざまな角度から理解を深めていきます。専門家になる必要はありません。しかし、今一度、精神科の処方薬について学び、理解を深めることで、自分や自分の大切な人、自分が支援する人の「健康」について、見つめ直しませんか? 1回め、2回めでは、向精神薬によって家族を亡くされた経験から向精神薬との付き合い方に悩む当事者やその家族を支援する活動をしている、全国オルタナティブ協議会の中川氏を講師にお招きします。

<開催スケジュール>

<会場>

(一社)WANA関西3階、または、zoomによるリモート参加
(大阪市中央区大手通3-3-6本町橋ビル 地下鉄「堺筋本町」「谷町4丁目」・京阪「北浜」7-10分)

<参加費>

1回につき、税込3,500円 ※単発の参加も可能です
2回分まとめて、税込6,500円(別々の申込より500円オフ)

<講 師

第1・2回  中川 聡 氏(全国オルタナティブ協議会代表)

精神科診断(病名)や薬物治療にとらわれず、本人の「治療」よりも「快復」を目指し、当事者やその家族、支援者などを対象に市民中心の新しい福祉・医療の形を提案する活動を行っている。

第3・4回 藤木 美奈子(一般社団法人WANA関西代表)

博士(大阪市立大学)。元龍谷大学准教授、元関西大学臨床心理専門職大学院非常勤講師。DV・児童虐待の被害当事者として自尊感情回復プログラム<SEP>の実践研究にとりくむ。大阪市こども相談センター、堺市児童相談所にて心理セラピスト(嘱託)。

<申込方法>


<振込先>

<注意事項>

・事情に関わらず、ご入金後の払い戻しには一切応じられません

・リモート参加の方には、事前に視聴URL、zoomの使用方法のご案内、当日の資料をメールでお送りします。資料はご自身で印刷してご参加ください

・開催に先立ち、講師に質問したいことがありましたら、事前に下記主催者までお送りください。可能な限り学習会の中でお答えさせていただきます

・コロナ禍の状況によっては中止、もしくは会場を変更させていただく可能性があります。

事前に当研究所の広報(公式ホームページやブログ、FB)を必ずご確認ください

<主催・会場>

一般社団法人WANA関西 SEP研究所

大阪市中央区大手通3-3-6本町橋ビル3F
公式HP https://seplabo.com/ 
*お問い合わせは  TEL 06-6809-4442(9-18時)
e-mail:labo@wana.gr.jp