■SEP自主勉強会 第5回報告と次回のお知らせ

 

日時:2018.1.19   19〜21時
場所:ドーンセンター(大阪市)
参加者:3名
〈ロールプレイ&テーマ〉
Aさん、38歳、女性の事例。
・職場で務めて8年目、現在中間管理職になり2年目。

勤務開始から3,4年の間は持てていた、『認められている感』『役に立てている感』が持てない。

・誰に認められていないと感じるのか、誰の役に立てていないと感じるのか?というファシリテーターの投げかけをきっかけにAさんの過小評価、白黒思考など、認知の歪みにつながる自動思考がみえてきた

(Aさんは社会からの評価、職場の仲間からの評価にとらわれ、日々役に立てているはずのクライアントからの評価が見えなくなっていた)
・参加者から、全てをやれなくて良い、今でも充分やれていることがある、理想を高く持ちすぎでは?などの意見をもらい、

私は私でまあまあやれてるのよ!」という認知修正の文言を選択して終了。
〈ふりかえり〉
・ファシリテーターが「さて」「では」などをうまく使うことにより、進行のメリハリがついてわかりやすい
・板書時、相談者本人の発言と参加者の発言が混じらないような工夫が必要(記号や色を変えるなどの工夫が有効)
・相談者が発想の転換をできるような質問のレパートリーを増やしたい
・前回、今回と3人での実施で、相談者、ファシリテーター、板書で分担すると参加者がいない状態なので

できればあと1〜3名程度の参加があるとベター
*次回2/21(水)19:00〜21:00
*遠方やお試しのスポット参加、男性の参加もOKです(1回500円)。
参加希望はまずSEP研究所 labo@wana.gr.jp までご連絡を。