去る1月12日、2018夏SEPのフォローアップを開催しました!

お集まりいただいた皆さんが、この日を待っていたかのように、まるで同窓会状態(笑)

SEP終了からの4か月間の様子のシェアをしました。お話された内容の一部をご紹介します♪

Aさん

CBTを日常生活に取り入れ、モヤモヤする度に、原因が何かを考え、良い方に修正するクセがついている。夫の存在も大きく、「世界に一人は必ず自分を受け入れてくれる存在がいる」と思える。子どもを産んでみたいと思うようになった。失敗したら自分を責めすぎていたが、「自分はそんなにひどくないだろう」と修正している。

Bさん

子どもとの関係がうまくいかなことが最近あり、自分がサボっていて頭打ちになっているんじゃないかと思い、困っている。修正は、朝と夕に出勤時間を利用してやっている。でも、しんどい場面に出くわしたら、適切な言葉を考え、思いついたらメモをとるようにし、どの場合で落ち着くかをリストアップする。

Cさん

修正は、しんどくなった時の特効薬として使っている。自分のことを大好きな人や自分に自信がある人と関わっているとしんどくなることが少ないと分かってきた。本当に大事なものだけ残す。SEPが終わってから大切な人ができ、自分の親に対する考えも変わった。以前は「親から家を追い出された」と思っていたが、今は「離れられて良かった」と感じる。

Dさん

SEPは初めて学んだ考え方で、そのおかげで自分を否定しすぎないようになった。以前なら世間体を気にしてできなかったことも、自分の気持ちを優先して行動を選択できるようになった。周りと比べると自分はうまく愚痴れないが、そういう自分でも受け入れていこうと前向きになった。

Eさん

対人的な緊張が強いので、みんなからいただいた言葉で定着作業をした。職場でもあまり気を遣わずにマイペースでやれるようになった。日常でも、認知修正をすることで、緊張しながらも世間話や挨拶が笑顔でできるようになった。

それでもまだ緊張が走る場面はあるが、養育環境も大きく影響していると思うので、気長にやっていきたい。ビクビクしてる自分もありのままに受け入れていくしかない。

また、女性の参加者の数名は、「結婚したいと思えるようになった」「子どもを産んでみたいと思えるようになった」と話されていました。もちろん親になるということは想像しきれない困難もありますが、SEPによって自分のことを受け入れられるようになり、自分の成育歴についての捉え方も変わったことで、「こんな自分が親になんてなれるわけがない」という悲観的な考えから脱却できたことはこの方にとって非常に大きな変化だったのはないでしょうか。

「これだけをすればすべてが変わる」「これが変われば人生が必ずうまくいく」。

いつか来るかもしれない、でもずっと来ないかもしれない大どんでん返しを待つよりも、「ものの見方、感じ方」を変える、たったそれだけのことで生きづらさが解消されることがあります。

WANA関西のSEPは、現在4月スタートの2019春の開催分が参加者募集中です!関心のある方はsep@wana.gr.jpまでお名前と電話番号を添えてお問い合わせください★