7月14、15日、第4回中級SEP実践者養成研修を開催いたしました。

参加者のみなさんお疲れさまでした!

研修風景

山口から2名と関西勢の他、「実は明日関東へ引っ越しなんです!」という方など…熱い意欲を持った方々がご参加くださいました。

参加者には、児童相談所/母子生活支援施設/障がい者福祉施設/各種相談機関の相談員の方々がいらっしゃいました。

中級では、自分の認知の歪みを修正するワークをしました。

自分の認知の歪みと向き合い、その中で支援者としてどうやっていくかという新たな試練を感じられた方も多かったのではないでしょうか。

<参加者の感想>

◆40代

自分の認知の修正について正論で対応しようとする癖があることに気づけてよかった。

あとは場数を踏むだけだと言われることも、もっともだと思う。

支援者としての自分の考え方の癖、自分と要支援者との関係について上下で捉えていたのでは、と気づかされた。

◆60代

認知の歪みの例が事実なので力が入った。

グループワークをもっとやりたかった。

終了後のアンケートでは参加者の半数以上の方がスタートアップ研修への参加を示され、すぐに申込をされた方もいらっしゃいました。

今後の要望として、SEPを実践する前に、グループワークのスキルアップを重ねたい!との要望をたくさんいただきました。

中級研修でいただいたご意見・ご質問へのお返事は、SEPメールニュースで掲載させていただきます。

新しい情報もお知らせいたしますので、ご登録がお済みでない方は、ぜひ、ご登録くださいませ♪

<次回開催予定>

初級研修 平成30年10月6、7日(土日)

中級研修 平成31年 2月9、10日(土日)

メールニュースをご希望の方、研修にご関心を持たれた方は、ぜひlabo@wana.gr.jpまでご連絡ください。

グループワークの様子

交流会の様子