最近、肩コリがひどい
休日になればいそいそとマッサージに通う私(なさけない)
しかし、先日は女性の施術者に当たった
見るからに細く若い女性 いやな予感
やはり 予感は的中
ヘタである ツボに当たらない
押しも弱い 強くとお願いすると指の骨が細くて痛い
料金は同じ 悲しい気持ちで店を出る
数日するとまた肩がこる 店に行きたい
でもまたあの女性だったらどうしよう
他店を開拓すべきか でも一番近いし
よし、予約の電話をしてご指名してみよう
「男の人をお願いします」
(このセリフを言うのはかなり恥ずかしい)
店に行くと、ご指名料がいるという(男女を指定したから)
わずかの金額ではあるが、納得できない金は払いたくない
標準以下のサービスを避けるためなのに
なぜ客が余剰金を払わねばならんのか
それならば指名料とか言わず、昨今の美容室のように
スタイリストいくら、トップスタイリストいくら、と
技術の差だと主張するほうがまだマシだ
しかし、この制度も私はキライ
初めてかける美容室の予約の電話の向こうで、
トップがどうの、アーティストがどうのと説明を始めたら
私はすぐに切ってしまう
本当のことを言え
「当店はヘタな施術士がいます
それがイヤな人は○○円いただきます」と
そもそも、店とはチーム戦、団体戦じゃないの?
経験の浅い、巧くないワーカーが施術すること自体、いいのか?
そのリスクを客に負わせることがいいのか?
店の負担でしっかり研修してから店に出すべきではないの?
まったく、こすい(ずるい)店が増えたなと思う
人件費は削りたいが儲けたい
そのツケは客にまわす(客はたいてい文句いわないからな)
実際にイヤな目にあわされるのは客なのだ
え、福祉業界もそうだったりして?
いやいや、教育業界も同じでしょう
じゃ、政治はどうなんだ?
客=利用者、生徒、市民と読み替えていただきたい
研修にもロクに出さず、部下の愚痴を言っている長たる者よ、
人から金をもらうって、そんなに甘くないで
で、私の肩は今日もこっている
仕事上、緊張することが多いからだろう
対人援助はうかつな一言が信頼関係を壊すこともあるから、
つねに全神経を張り巡らせて仕事することになる
でも、それが自分の技術でメシを食うプロ、だよね?
だから、仕事後は一本の缶ビールが必要なのよ(なんちゃって)
いや、最近、マジでリラックスが足りないな
マッサージ師と結婚すればよかったと真剣に思うことがある(笑)
いや、家事上手で根アカなお笑い芸人もいいかも
今日のブログは脱線しまくるなぁ(苦笑)
で、本当に書こうと思っていたことは何だったかというと、
結局、寝そべって人に揉んでもらうという自堕落な選択はやめて、
運動して血行をよくするほうがいいのではないのかと考え、
結局、近所の市営トレーニングセンターに行ったというお話でした(笑)
また書きます、美容室に行ってくるので(^^)v