10月は大阪府守口市、大阪府岸和田市で心理士の坂本が講演をしてきました。

内容は、「育ちの傷」や「SEP」ついてお話することで、一般の方にも、考え方を変えて心の安定を手に入れることを知っていただく、というものです。どちらの会場も、コロナ禍ということで感染対策をしつつ、ほぼ満席に近い人数の方がご参加してくださいました。

 

守口での講演は、年齢層の高さにビックリ!平日の昼間に開催だったこともあると思いますが、改めて団塊世代のパワーと探求心の強さを感じさせられました。講演の様子と感想の一部をご紹介します。

 

 

●終活を目の前に本日の講演を受けて日々の暮らしを楽しく暮らしていきたいと思った。

 

●育ちの傷が母親や親族に大切にされたため、自分にはなかったと気付き、波乱の人生だったがいつも前向きに生きてこれたと気付いた。今後は、子ども達、友人、知人にさらに明るく優しく接したいと思った。

 

●自分自身の生きてきた人生を思い起こしました。親として子どもに対してどうだったのか考えさせられました。

 

 

そして、岸和田市での講演は、心理や教育などに関心のある方もたくさんご参加下さり、終了後、熱心に質問に来られる方もおられました。講演の様子と感想の一部をご紹介します。

 

 

●内容が大変分かりやすかった。自分に立場を置いたり、身内に置いたりして考えると、今後の振る舞いに気をつけて、行動しなければいけないなぁと反省した次第。

 

●「育ちの傷」という言葉を知ることができて良かった。事例を通して順序だててお話してくれたので、分かりやすく、先生のお話のテンポも良かった。

 

●先生のお話を聞いて気持ちが少し楽になりました。これから気落ちした時には3つの修正ポイントを使いたいと思います。ありがとうございました。

 

●私もさっそく口角を上げる練習を実施していきたいと思います。たくさんの元気をありがとうございました。

 

 

心理の講演なんてちょっとハードル高いなと思っている皆さん、専門的な知識は何もいりません。これからの人生を元気に生きたい、楽しく生きていきたいという気持ちがあれば、是非、話を聞きに来てくださいね!