受賞の一報を受けて【第37回講談社ノンフィクション賞は23日、
眞並しんなみ恭介さん(63)の「牛と土」(集英社)に決まった】


今朝のネットニュースで流れました。



昨夜は、眞並さん、講談社の編集者、そしてわれわれ友人、計5名で、

受賞の一報を待つ「待ち会」を持ち、梅田の居酒屋で過ごしました。



17:30、見事受賞の知らせが届き、「おめでとう」の乾杯!

「まだ信じられない」「これ、本当か」と笑い合いました。



眞並さんは、作家としての藤木の道を拓いてくれた人。

その恩人の快挙に、昨夜は久々に興奮した次第です。
「牛と土」。
被ばくした牛と人々を描いた渾身の作です。ぜひお読みください。