7/19(日)は学校心理学会の大阪大会が大阪教育大学で開催されました。
大変盛況で、予想を数百名の規模で上回る参加申込があり、うれしい悲鳴とのことでした。
(というのも、今、学会への申込者が少なくなって大変なところもあるそうです)
 
私はラウンドセッションで「面前DVの子どもを支援する」のタイトルで発表するよう命を受け、90分間話しましたが、終了後は、質問のために並ぶ学校教員の先生方の列ができ、大変なこどもたちをかかえている現状を痛感しました。
障がい福祉サービスMaluhiaの支援者向け説明会にも学校の先生方の申し込みがいくつか来ていて、中には「学校教員の無力を感じます。ご指導ください」というメッセージも。子どもを普通に育てることがこんなに大変な時代になったのはなんでなんでしょうね。