先日来お知らせしていた通り、去る9月5日に大阪府岸和田市にて藤木が一般向けの講演をおこないました。

コロナ禍にも関わらず、会場にはたくさんの参加者が足を運んで下さいました。

中にはWANA関西のプログラムや研修を受けられた方の姿もあり、皆さまから温かいご感想をいただきましたので、その一部をご紹介します。

 

●藤木美奈子さんの著書を読んで、講演をお聞きしたいと思っていました。「女子刑務所」「ストーカー夏美」などなど、良かったです。ドラマ化して欲しいです。険しい山を選んだ人生に胸を張れ!どんな経験も自分の宝物なのですね。藤木さんの優しさに感謝です。

 

●今まで客観的にしか耳にしていなかったことが、実際先生の過ごされてきた人生を通してのお話が聞けたことや活動の中で皆さんが改善されていることを知りとても勉強になりました。有難うございました。又、私自身、身の周りに悩んでいる人がいればお伝えさせて頂こうと思いました。

 

●講座を聞く前は自分はサイテイな母親だ。とか、すぐに怒ってしまったり、自分の感情をコントロールするのに必死でした。これからも必死になるとは思いますが、先生に教えていただいた、認知修正アプローチを自分なりにして改善していけたらいいなと思いました。

 

●虐待の種類によってダメージを受ける脳の部位に違いが出てくるのですね。心理的な課題を薬に頼って治すのは問題がある等、自分の"DV"に対する考え方はまだまだ学習が必要の様です。有難うございました!

 

皆さま、それぞれの立場や経験と照らし合わせ、今回の講演に耳を傾けて下さったことが伝わってきます。参加された皆さまの今後の生活の中で、ふと今回の内容に思いをはせたり、活用していただける瞬間があることを願っています。