3月6日、兵庫県男女共同参画センター 相談担当者向け、研修にて講演を行いました。

今回の研修には、DV相談の相談員、保健福祉センターの婦人相談員、子育て支援をする保健師の方、家庭児童相談員、地方検察局の社会復帰支援担当者など、多岐にわたる領域で活躍される方々がご参加くださいました。

アンケート回答者全員が研修に対して「良かった」と回答されました。

参加者の感想の一部をご紹介します。

●相談で「育ちの傷」を持っている人と対面している。今回の研修は具体的な内容で、実践に役立つ。

●精神疾患を持つ相談者への対応は本当に難しいが、今回の講座を聴いて、これからの業務への自信がついた。

●長期間、辛いという相談内容をただ繰り返す相談者に対し、これまでは傾聴するしかなかったが、今回の研修でひとつの方向性を見出すことができた。

●これまで対応がうまくいかないケースがあり、自信を無くすことも多々あったが、今回のお話を聞いて、さらに努力していこうという気持ちになった。

女性支援、子育て支援の現場だけでなく、触法者の社会復帰のためにも、自尊感情の回復と、それと並行した社会的スキルの獲得は必須です。必要性を感じて下さった皆さんに感謝するとともに、是非多くの支援現場でSEPが当たり前に提供されるようになることを願います。皆さん是非一緒に学びましょう!

*SEPの技術を学びたい方はsep@wana.gr.jpへ

*まずは自分の心の傷を治したい方はlabo@wana.gr.jpへお問い合わせください

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