【ココロと元気をとりもどす、認知療法的アプローチ<PFS>】
PFS(DVサバイバーのためのプログラム)修了生から
感想が届きました。
ご本人の了承を得て、掲載させていただきます。
この方も30歳代、3人のお子様がいらっしゃる女性です。
家族から支配的な関わりを受けていたこと、
十分な愛情を受けていなかったことから来る他者依存を
克服したいと思われ、受講を決められました。
かつて医療系のお仕事をされていたこともあり、理解が早く、
たいへん熱心に取り組まれた結果、
現在は、携帯電話から距離を置くことができ、
自分を客観的に見ることが可能になりました。
フォローアップコースでお会いする日が楽しみです。
<感想 3>
『認知行動療法を受けて』の感想…。
私は、七歳の娘を体罰で抑圧し自分の言う事を聞かせようとしていました
体罰には、自己嫌悪感を伴い、いつも悩んでいました。
自分を変えたい気持ちで認知行動療法を受けました。
一回目のセッションから娘に体罰を与えない自分に変われました。
どういう事を学ぶか…?
一言で説明するのは、奥が深すぎて難しいです。
今後生きて行く上でのコミュニケーションの取り方、
どんな思考でいたら、自分が楽に生きて行けるか、
嫌な事を断る時の上手な断り方、自分を大切にする事などを
掘り下げて細かく教えて下さいます。
個人のニーズに合わせてセッションして下るので、とても解りやすいですよ。
私は、認知行動療法で安定剤から離脱出来ました。
薬の力でなく、考え方、行動で精神を落ち着かせる事が出来ると学びました。
こんな手軽で即効性のある行動療法に出会えた事を感謝しています
今は、認知の修正が日常生活の習慣になり楽しいです。
生きる事に困難を感じ、自分の性格や性質に不便さを感じている、
自分を変えたい方には、是非受講して戴きたいです。
必ず明るい明日になります。
基本的な 心の持ち方を少し変えるだけで、こんなに人生が変わるとは、
思っていませんでした。
ポイントを学ぶだけで、後は、自分自身で認知の修正をして生きてゆけます。
興味を持ち 現在 受講するか悩んでいる方は、
是非 少しの勇気を出して 認知行動療法に臨んでみてください。
子育てをされている方は、認知行動療法を受けた、
両親からプラスの影響を子供達が受ける事、多くなります。
私自身も  3人の子育てをしていますが、自分の育児に自信を持て
子供との関わりが、とても楽しくなって来ました。
最後に是非、皆さん『生きやすい自分』になりましょう。