9/7(金)兵庫県立姫路労働会館にて

中播磨県民センター主催 平成30年度SOSキャッチの専門研修会が行われました

子育て家庭のSOSキャッチをテーマに、児童虐待問題と地域で取り組む

子育て支援のあり方について考える研修会です。

当日は子育て家庭応援推進委員の委嘱式の後、「親に壊された心の治し方」のタイトルで講演を行いました。

120-50名ほどが参加されました。

<研修会の担当職員さんからの感想>

虐待等による生育家庭でのつらい経験が「育ちの傷」となり「脳が傷つく」ことを示したデータは大変分かりやすく、また先生ご自身の体験から生まれた「SEP(自尊感情回復プログラム)」では、「育ちの傷」をどう回復させるのか、など大変勉強させていただきました。

「もっと詳しく聴いてみたい」「『育ちの傷』に苦しむ人がいたら体験を聴いてあげよう」と参加者からも満足いただいた旨の感想を多く伺い、大変充実した講演会になりました。

10月には、<初級>SEP実践者養成研修を開催いたしますので、もっと学びたい!学び足りない!という方、ぜひご参加ください!

ご関心のある方は labo@wana.gr.jpまでご連絡ください♪