デビュー20周年を迎えた相川七瀬が、久々に登場。
ロックな波瀾万丈のアーティスト人生についてこう語っていた。
「心理学を学べたのは大きかった。どんなに沈んでも心のバランスを崩さずにいられたのは、セラピストとして勉強して活動したり、自分の感情に巻き込まれないトレーニングをひたすらやっていたからだと思います」。
しんどい過去が巻き起こす感情の嵐にピリオドを打つために、心理学を学び、感情のコントロールができるようになる訓練をつづけたことは彼女にとって本当によかったと思う。
いい仕事といい人生を手に入れるためには、自分自身をどううまくドライブするかが最も大切なこと。
私自身も認知修正法の自己トレーニングに取組まなかったら今の自分はなかった。
育ちの傷の後遺症に自暴自棄になり、惨めな生活を送っていただろう。
そう、人生はやり直せばいい。そのために人生はあるのだ。
相川七瀬のリベンジを見守りたい。