2015年11月21・22の両日、3連休の土日にも関わらず、
南は沖縄、北は東京から、熱意ある対人援助者が集結しました。
心理系、福祉系、医療系、行政、相談員、教員…なぜか新聞記者まで(^^)。
例年通り、初日は理論、2日目はファシリテーションワークでみっちりでしたが、
今回の参加者は技術的にレベルが高く、すぐに実践できそうな方ばかり。
なぜだろう、とその要因をスタッフとあれこれ分析しました。
「自主的に、自腹で来た参加者も多くて、意欲が高かったのでは?」
「年齢からすると、ベテラン支援者が多かったのでは?」
そんな中、ひそかに心の隅で、
「ご指導がうまくなったんだよ~」
と、ほくそえむ私。
ポジティブ思考で行こう(笑)。
皆さまには多忙な中、かつ遠方よりはるばるSEP研修のためにご参集いただき、
その熱意と志の高さに、こころからの敬意と感謝を捧げます。
アンケート集計の結果については改めて掲載しますが、
大変満足度が高く、「楽しかった」「もっと学びたい」との声が。
研修中の皆さんの笑顔と真剣な眼差しに、またこれから一年間、
SEPの精度をさらに高めるべく精進しようとこころに誓いました。
週明けからの仕事の現場で、さっそくSEPを試してみてくださいね。
ところで先ほど、研修終了後にメールをチェックしていますと、
来年2月の当事者SEPへの参加申し込みが届いていました。
住所を見てみると、なんと山梨県。
ほらほら全国の支援者の皆さん、あなたの町でも早くSEPを始めないと。
昨年は富山県や福岡県、香川県からも大阪まで通われてましたし…。
さあ、次回は来年6月の中級研修でお会いしましょう!
さらにビシバシ、対人援助者としての技を磨いてもらいますからねっ。