SEP研究所は、SEP(Self-Esteem Program)(当事者視点の認知行動的アプローチに基づく支援法)の研究をしています。SEPとは、生育過程など環境からの課題を見つめ、認知(考え方)の偏りを短期間で修正する方法を学習することで、自尊感情が高まり、精神が安定します。DVや児童虐待など対人関係の課題の回復のため、児童相談所等の公的機関や、各地の母子生活支援施設でも実施されています。